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2人のコドモたちとハンドメイドのこと。
2020年 06月 16日 ( Tue)
小さい頃から本が大好きなりこですが、
自分でもお話を書いてみる!と言って、
古いノートパソコンを使って、
自分で考えたお話を書いていたりしていました。

今年の3月、コロナによる休校が始まったころに
ひとつのお話を完成させて、
それを製本して1冊の本を作ろう!ということに。
執筆活動は、それはそれは楽しいようで、
どんどん溢れ出てくるお話を、じゃんじゃん書いていました。

挿し絵と表紙の絵も自分で描いて、
Wordで書いたお話に絵も入れて、なんとか完成。

ここから印刷や製本は私の担当。
A5サイズで書いていたものをA4用紙に2ページずつ印刷し、
2つ折りにして製本しました。

製本って、やったことはなかったんですが、
調べてみるとできそうだったのでチャレンジ。
まずは2つ折りにしたものをきれいにそろえてぎゅっと挟みます。
家にあるものでどうにかできないかなーと考えた結果がこれ。

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家にあった木の板で挟んで、
クリップタイプのハンガーで両側を挟みます。
ボンドが付かないように、木の板にはクッキングシート巻いてます。
そして背表紙になる部分にボンドを塗り、
1枚にはがしたティッシュをぺたっと付けて乾燥させます。

乾いたらはみ出た部分のティッシュを切り取り、
今度は2センチくらいごとに、カッターで切り込みを入れます。
写真ではちょっと見えにくいですが。
縦に切り込みが入ってます。

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カッターの溝に埋め込むように、もう1度ボンドを塗って再び乾燥。
そして背表紙を作って付けました。
これでひとまず完成。

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ですが、表紙とかあっという間に汚れそう・・。
で、思いついたのが、図書館の本にしてあるコーティングフィルム。
調べてみると、市販品にもあるようで、
探してみたら文房具専門店で見つけました。

ちょっと緊張しましたが、コーティングフィルムを貼って
ようやく完成にこぎつけました。

2つ折りにした折り目の部分はどうしてもぼわんと広がるので、
たまたま家にあった透明なプラ板でカバーも作りました。


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これで持ち運びも安心。

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この表紙、絵は自分で描きましたが
フレームはネットで見つけたものをお借りしました。
このフレームのおかげで、なかなかそれらしい感じになりました。

本当の小説のようにページ番号も入れて。

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目次もあったり挿し絵もあったりでいっちょ前。

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何とか完成して良かった。
初めての作品が形になり、本人も大喜び。
りこの宝物がひとつ増えました。
コロナ休校の、嬉しい産物のひとつとなりました。

すべて完成して初めて、私も読ませてもらいました。
さすが、これまでたくさんの本を読んできたりこ、
登場人物の様子や気持ちを表す描写など、
とても小説っぽい感じになっていました。
内容もなかなかおもしろく、よくこんなの考え付くなぁと
楽しく読ませてもらいました。

今回完成したのが第1巻。
この続きのお話も考えているそうで、すでに書き始めています。
また楽しみにしているよー。
 
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2020年 05月 20日 ( Wed)
3月に休校が始まりしばらくしたころ、
お暇そうなりこと、大きな絵を描いてみることに。

前にも一度描いたことがあるんですが、
いらないカレンダーを4枚つないで大きな紙を作り、
そこに一緒に絵を描きました。

描き始めてずいぶんたつんですが、
途中何度か止まっていたりしていて、先日ようやく完成しました。
2か月ほどかかってしまった(笑)。

それがこちら。

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1軒の家の中に、いろんな子たちが楽しく過ごしているという絵。
横幅80センチほどの大きな絵です。
参考にしたのはこちらの絵本。

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古い家から新しい家に、少しずつ物を移動しながらお引越しをする様子を
こんな風に描いてある絵本です。

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いろんな部屋があり、階段や家具もきちんと描いてみました。
照明もいろんなタイプを設置。
おしゃれな家にできたかなー。

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キッチンではなぜか子供たちがゲームに夢中。

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りこが描いたんですが、さすが子供は発想力が豊かやな。
なぜここでゲーム?
家の中にコンサート会場や神社なんかもあるしね。
大人はそんなの思いつきません。

本棚には本やテレビ、オーディオなんかも描いてみました。
いい感じのソファーもあります。

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屋根は絵本の表紙を参考に、
青系のいろんな色でランダムに塗ってみました。
それらしくなったかな。

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色鉛筆で塗っているのでちょっと色は淡いですが、
立派な絵が完成しました。
リビングの壁にどーんと貼っています。
コロナ休校の、ヒマつぶし作品でした。
 
2019年 11月 09日 ( Sat)
もう2週間ほど前のことなんですが。
りこが、「ひまやー」と言ってきたので、
「大きな紙に絵でも描いてみる?」と提案してみました。

いらないカレンダーの裏を利用。
2枚をつなげて大きな紙を作りました。
横幅70センチくらいかな。
紙を用意していたら、りこもノリノリに。
2人でいろいろと書いてみることになりました。

りこの考えたお題は『メルヘンの世界』。
こんなんになりましたー。

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りこは男の子と女の子を担当。
メルヘンの世界なので、天使ちゃんがいたり
ネコミミちゃん、オオカミくん、ドラキュラくんなどバラエティに富んでいます。

私は大きな木と、まわりに動物やユニコーンなどを描きました。
もう少し何か描き足そうかな~と考えていて、
思い出したのが『ぐりとぐら』の絵本。

『ぐりとぐら』のシリーズは小さい頃から大好きなんですが、
どの本にも、あちこちに草花が描いてあります。
そうだ私も何か花を描こう、と、ちょうど図書館で借りていたこの本に、
いろんな季節の花のイラストが載っていたので、マネして描いてみました。

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こちらはタチアオイ。

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オオイヌノフグリとスミレ。

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ヒャクニチソウと何とかスミレ。

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そしてスズランとヘビイチゴ。

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本を参考にして描いたら、結構それらしくなりました。
庭に咲いている花や、公園で見かける花なんかもあり、
メルヘンの世界にひと花添えています。

黒ペンで線描きして、色鉛筆でひたすら塗りました。
めっちゃ鉛筆削り使ったわ(笑)。

結局何日かかかったんですが、楽しくやれたようです。
私も楽しかったでーす。
 
2019年 09月 26日 ( Thu)
りこの夏休みの工作。
実はそれがペットボトルキャップのケーキでした。

私がそれを自分も作りたくなり、ちょこっと作っていたという訳で。
その、りこの作品がこちら。

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私が手伝ったところもありますが、切ったり縫ったり、
頑張ってやってました。
りこ、細かいのはちょっとイライラしてくる様子(笑)。

頑張った甲斐あって、作品賞をもらい展示されていました。
こんなのやるのも今年で最後だな。
小学校最後の夏休みの工作、頑張りました。


週末、わが家はちょっと遠出。

モーニングの発祥の地といわれる一宮に行って
美味しいモーニング味わってみたり。

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水族館に行ってシャチのショー見てみたり。

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前のほうに座っていると、シャチに水かけられます。
なかなかの勢いで飛んでくる水。

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ともは初めから、絶対水の飛んでこない後ろのほうに。
りことパパ、私は前から5列目くらいに座っていたんですが、
りこは水が飛んでくる寸前に逃げ出して行きました。
パパと私はめっちゃ水かかって大爆笑(笑)。
シャチについていろいろ解説もしてくれ、楽しいショーでした。

イルカさんもたくさん。
このイルカさん、ずっとりこのところにいてくれました。
りこのペットみたい。

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他にも絶叫マシンに乗ってみたりとか。
本当はこっちがメインのお出かけ。

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絶叫マシンに乗りまくり、いっぱい叫んできました。
楽しかった~。また行こう。
 
2019年 02月 01日 ( Fri)
何年か前から、手芸屋さんで巨大な毛糸玉のようなものを見かけます。
高さが20~30センチくらいあるでしょうか。
なんせめっちゃジャンボサイズ。

ずっと、あれ何だろうなと思ってはいたんですが、
見てみると、『ズパゲッティ』という名前のもので、
Tシャツのようなニットの生地を細く切って巻いてあるものらしい。
それをかぎ針などで編んで、バッグや小物を作るよう。

いやそれっていらない生地をカットしたらいくらでもできるよね。
と、あるひらめきが。

それが去年の夏のことなんですが、
りこの着られなくなった服を細く切って、それを編んでバッグを作るのどう?
そしてそれを、りこの夏休みの宿題の作品にするのどう?と。

りこに話してみたら、ノリノリに。
それでやってみたわけです。

小さくなって着られなくなったものでも、
手作りの服は捨てずに置いてあるものもありました。
その中からりこと一緒にチョイス。
こちらのワンピースを選びました。
りこが年長さんのときに作ったもの。
このとき、まだちょっと大きめ。

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次の年もまだ着られました。

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今はもうすっかり着られなくなったこのワンピース。
まずはこれを3枚にカット。

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そして細く切っていきます。
ボーダーや水玉がガイドになって、りこでも切りやすかったです。
幅が2センチほどでしょうか。
端は折り返すような形にしてつなげてみました。

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それを丸めて3つのズパゲッティもどき玉のできあがり。
りこのまとめた記録によると、ピンクは11m×2本、
紺色の方は24mできたようです。

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そしてこれを編んでいくんですが、使うのは太さが12mmのかぎ針。
探してみると、100均にもありました。
こま編みをしていってこんな感じに。

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編み針が太いからか、ちょっと手が疲れます。
りこ、頑張りました。

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ピンク→紺→ピンクの順に編んでいき、こんな形に。

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これをぱたんと2つに折り両脇を縫い、
元々ワンピースに付いていたポケットを縫い付け、
持ち手を付けたらできあがり~。

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やってみたら、意外と小さなバッグになりました。
でも可愛くできあがり、達成感ありの作品に。

そして、『リメイクで新しく!リメイクバッグ』と銘打ち、
作る工程などをまとめて、バッグと一緒に夏休みの作品として提出しました。
頑張った甲斐あって、リメイクバッグは市の作品展に出品、展示されました。

楽しく作れたし満足できたようで何より。
よくがんばりました。
 
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